オキシトシンまみれの私です

最終更新: 1月11日

タイトルに書きました「オキシトシン」

ご存知の方もいらっしゃるかな?


最近、一般雑誌などでもホルモンに関する記事をよく目にするので、

詳しくは分からないけれど

聞いたことがある、という方もいらっしゃるかと思います。


聞き馴染みのあるホルモンだと

「アドレナリン」・・・火事場の馬鹿力を出す元になるホルモン

「インスリン」・・・血糖値を下げるホルモン

「ドーパミン」・・・目的を達成した時に幸せ〜と感じさせてくれるホルモン

「セロトニン」・・・ホッとひと気ついた時に、あ〜幸せ、と感じさせてくれるホルモン


などがあるかと思いますが、

タイトルの

「オキシトシン」は分娩や授乳に関わるホルモンです。

分娩時に子宮の筋肉に対して出産を促す指令を出したり

出産後、赤ちゃんがおっぱいを吸った刺激が伝わると母乳が出るのも

このオキシトシンの指令によるものです。


そして

この時に大量に脳内にオキシトシンが分泌されることによって

脳の構造が変化して

「母性脳」

が構築されていくのだそうです。



さらに

脳内に放出されたオキシトシンは

幸せを感じさせてくれるホルモン

「セロトニン」や「ドーパミン」の分泌を促してくれるので

喜び安心感ももたらしてくれるのです。


加えて

他人を信用する行動を起こすようになる

ストレスを軽減させ、やる気が上がる


という作用があることも分かってきています。


素晴らしいオキシトシン!!


そんなに素敵な効果のあるオキシトシン

ぜひともたくさん出していきたいものです。


ではどんな行動がオキシトシンに好影響となるのでしょう?


  • 見つめ合う

  • ハグをする

  • 手をつなぐ

  • 子供と遊ぶ

  • 積極的にひとと関わる

  • マッサージを受ける

(AEAJ会報誌no,94より)


面白いことに、「子供と遊ぶ」こともオキシトシン濃度が上がるのだそうです。



子供とよく遊ぶ父親は、唾液中のオキシトシン濃度が上がるそうですが、

これは自分の子供であることが前提。

ですが、出産経験のある女性においては

自分の子供に限らず好影響があるのだとか。

(AEAJ会報誌No.94より)



先に述べた

「母親脳」に脳の構造が変化することに関係あるのかもしれないですね。


人間の身体って本当に不思議で、

うまくできていて

奥深い。


知れば知るほど

自分の身体のありがたさを感じます。

毎月開催している

「ママ記念日」

先日開催した

「見守り保育付きリフレ」

で来てくださるベビーちゃん達に

いつもとっても癒される私。


つい先日も

「見守り保育付きリフレクソロジー」に

ママさんと一緒に

こんな可愛いベビーくんが♡


この可愛い寝顔にキュンと癒されながら、

ママに施術をしていたのですが、

この時の私からは、

かなりのオキシトシンが出ていたのでしょうね。


そして

このオキシトシン


皮膚の心地よい接触においては

触れられる方も

触れている側も

双方にオキシトシンの濃度が増加するそう。


オキシトシンまみれの私(笑)が出来上がります。


そしてもちろん

来てくださっているお客様も。


というのも

「心地よく肌に触れられている」

だけでもオキシトシンは分泌されますが、


Room Rのリフレクソロジーにおいては

このオキシトシンを合成する

「視床下部」

オキシトシン放出する

「下垂体」

反射区を

しっかり優しく刺激できるのです。




この相乗効果によって

お客様にもオキシトシンに満たされた

心と身体になっていただけると確信しています。


「喜びに満たされた気持ちになりたい」

「安心感に包まれたい」


そんな方には

リフレクソロジーはとてもオススメなトリートメント技術なのです。


オキシトシン以外にも

分かっているだけで100種類以上のホルモンがあると言われています。


ホルモンを放出する器官を

「内分泌器官」と言いますが

私はリフレクソロジーをする際

この内分泌器官の反射区を

特に注意を払って施術しています。


それほどホルモンは心と身体に重要な役割を果たしている

と考えているからです。


ホルモンバランスが気になる


そんなあなたは

ぜひRoom Rのリフレクソロジーを

おためしくださいね。


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