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慎重派だった私が、新型コロナワクチンを打つと決めたワケ

更新日:2021年10月21日

はじめに

「ワクチンを打つか打たないか」

最近この話題多いですよね。




ワクチンのことが話題になり始めた

初めの頃は


「いやー、ワクチンは必要ないでしょ」


と思っていた私でしたが


8月頃からは

結構悩んでいました。




結果

悩みに悩んで

「よし!打ってみようか」


という結論に達した訳ですが


初めにお伝えしますが

これはあくまで


"私が選んだ道"


であって


これを読んでくださっている方に


「受けた方が良いよ」

と伝えるものではない


ということを

強く強くお伝えしておきます。






これから私が書くことを

読んで


「やっぱり私はやめておこう」

という方もいるだろうし


「それなら打ってみようかな」

と思う方もいるかもしれない。



願うのは


「ワクチンを打とうとしている人の

考えは安易だ」


または


「ワクチンを打たないといっている人の

考えは安易だ」


というふうに


個人個人の意思を

逆の立場の人が

批判し合うことを

避けたい


ということ。




これだけ

世間を騒がせている話題なので

ブログに書くことも

慎重になりますが


もし

私のように


「まだ打つか打たないか迷っている」


という方の

何らかのヒントになれば良いな


と思い、

思い切って書いてみることにしました。


長いですが

気になる方は

読んでみてくださいね❤️




 

何故最初は慎重派だったのか

私はリフレクソロジスト。


リフレクソロジーには

様々な効果が期待できる、と

言われていますが


「自分の持っている免疫力を

上げることが期待できる


というのが魅力でもあります。





こういう仕事をしているせいもあり


「できれば

薬やワクチンに頼らず

自分の免疫力を信じたい」


という気持ちが強く


「自分の免疫力を下げないように

気をつけていれば

自分は

仮にコロナに感染したとしても

重症化までは至らないだろう。」


と考えていて

基本的には

その気持ちは今でも

あまり変わりません。


怖いのは

コロナに感染することではなく

感染後に重症化すること



家族に対しても

食事や睡眠をしっかり摂って

免疫力を下げない生活を心がけていれば

重症化までにはならないだろう。」


と思っています。





ですが


もちろん

「多分」

なので

「絶対」

ではありません。


そして

今のままの生活スタイルであれば


という条件も加わります。


もし

仮にこれが


「急に仕事が激務になった」


とか


「急にものすごいストレスが

いくつも重なった」


となった場合は

安心できないと思っています。



よく

「疲れが溜まると

免疫力が下がる」


と言いますね。


十分な睡眠と

しっかりした食事


免疫細胞の働きを下げないために

とても大事なのは

否定される方はいないと思います。



ですが

いかんせん

人生には


「ゆったりと過ごせない」

「睡眠時間を削らないといけない」


そんな非常事態が

急に起こることも

残念ながらあります。



そうした事態の時も

ライフスタイルを俯瞰して見て


バランスをとりながら


無理をしすぎたあとは

休息をとる、


突っ走ったまま

疲れを溜めすぎないようにする


といったことを

大事にするべきです。




身体の免疫細胞は

コロナウイルス以外にも

様々な細菌と日々関わっているし



色々な働きを

いまこの瞬間も

絶え間なく

私の為にし続けています。



身体が私たちに発信している


「痛み」

「熱」

「眠気」

「疲労感」


そういったものは


「休んでくれないと

あなたを守りきれないよ。」


という身体からのサイン。



それを無視して

薬を使って