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リフレクソロジー講座を始めるきっかけ

更新日:1月14日



リフレクソロジー講座を再構築しました

皆様どんな年始をお過ごしでしたか?


うま年の今年。


4回目の年女となる私は、大分体力も落ちてきましたが、

この冬休みは雪の降るなか12歳息子と主人が野球をするのを眺めながら


「やっぱり健康でいるって大事だな」


とつくづく思っています。


親子で色々楽しんで過ごすのも

あと数年のことかと思うので

身体が動く限り

一緒に汗を流す時間も作りたいな

と思っています。



息子の野球部入部がきっかけで・・・

数年前の小学生の頃に、息子は野球部に入りました。

毎週のように土日は野球をする息子。

試合があれば応援に行くのが週末の恒例となりました。


チームのメンバーの顔と名前を覚える所から始まり

試合の日には

朝早く起きてお弁当を作って応援に行ったり

スコアの書き方を覚えたり

野球少年の母としての役割をこなしながらも

楽しい時間を過ごしましたが


そんな中

チームのお母さんたちとの交流も深まり

色々お話を伺っていくうちに気づいたことが、、、。


それは


「子供の体調不良や疲労による不調に

 悩んでいるお母さんたちが多い」


ということ。


特にそれに気づいたのは夏場の暑い時期。



暑い時期なので仕方がないと言えばそれまでなのですが

熱中症になる子が続出。


暑さだけではなく

緊張や前日からの睡眠不足などが原因か

と思われることも。


幸い、大ごとになることはなかったのですが

その度に

体調の悪くなった子を横に寝かせて

体を冷やしながら


「ソーラープレクサス」


という

自律神経を整える効果が期待できる

手や足のポイントを押さえてあげました。


そうすると大抵の子が

少し表情がリラックスし

体調が落ち着いていくように見え


それを見ていたお母さん方から

詳しい押さえ方を

聞かれ伝える機会も増えてきました。



野球部の親子様へのリフレクソロジー講座開催

そんな中で

チームの代表からお声をかけていただき

リフレクソロジーのプチ講座を開く機会をいただきました。



足裏を親子で触れ合って

リラックスしてもらいたい


そんなライトなコンセプトでお話。


「気持ちい〜」

という子もいれば

「そこは痛い」

という子もいれば

「くすぐった〜い」

と言う子もいましたが、


どの親子様もみんな笑顔。


「そろそろ反抗期で、親子でのコミュニケーションが減っている」

と言うようなお話をきいていた6年生たちも


お母さんに触れられることを嫌がるどころか

ニコニコ嬉しそうに受けているのが

印象的でした。



ある方からの涙ながらの感謝の言葉が原動力に。

こうして

チームのお母さん方と

子供の体調についてのコミュニケーションが増えて


「喘息がちの子供にできることってない?」

「緊張するとすぐお腹が痛くなったりするみたいで何かできないかな?」

「熱中症になりやすいみたいなんだけど、どうしたら良いかな?」

「股関節を痛がることが多いんだけど、どうしたら良いかな?」


などなど


子供を含め身の回りの大切な方々に

「何かをしてあげたい」

という思いの切実さ

を実感するようになっていたある日


お一人から


「ワキさんに感謝しているんです」


声をかけていただきました。



その方は

数ヶ月前におばあさまを亡くされたのですが

亡くなる少し前に

病院でおばあさまの足を揉んであげたそうで


おばあさまは

「孫がマッサージしてくれた」

看護師さんに

本当に嬉しそうに話されていたのだそう。


「亡くなった後にその話を看護師さんから聞いて…。

 最期に少しでもお婆ちゃん孝行ができた。

 ワキさんのおかげです。」


涙ぐみながらお話ししてくださったのです。



それまで


講座をする

教える


ということに苦手意識がずっとあった私は

これらの出来事を機に


「リフレクソロジーを伝えていこう」


思えるようになっていきました。

対面でのリフレクソロジー講座の様子
対面でのリフレクソロジー講座の様子

ご要望が多かったのは「身の回りの方へのリフレクソロジー講座」

そんなわけで

その年の末くらいから

少しずつ


Room Rの公式ライン

アンケートを取ったりしながら

内容を検討していきました。



ご要望で多かったのが


身の回りの方へやってあげたい

そのためのちょっとした知識が欲しい


というご意見でしたので

そのような方に向けてお役に立ちそうな内容で

まとめていきました。


始めた当初は

全5回に分けて

本格的ではないけれど、

簡単にリフレクソロジーの大部分を理解、施術できるような内容のものでしたが、


・途中でお引っ越しを余儀なくされたり、

・お仕事が立て込んで通えなくなってしまう


などで

最後まで続けられない方も多く、

どうにかしたいな

という思いがありました。


また、

せっかく学んでも


・時間が経って忘れてしまう

・やり方がこれであっているか不安

・テキストの出し入れしながらが億劫


などの理由で続けられない

というようなこともあるようでした。



再構築後の講座の具体的な内容は?

そんなことも踏まえ

2026年現在、RoomRでは

を主軸に講座を行っています。


こちらでは

これまでの講座では省略していたような

細かい臓器や器官の反射区も網羅した

全ての足裏の反射区の捉え方をお伝えしています。


Instagram内の記事での動画講座なので


・何度も見返すことができる

・いつでもどこでもどこでも見る事ができる

・好きな所だけ見る事ができる


というのが最大のメリット。



ですが、

・初めてで本当に自分ができるのか不安

・まずは本格的に学ぶ前に、さわりの部分を試してみたい

・リラックステクニックだけを学びたい


という方のために

「はじめの一歩」の講座をご用意しています。


こちらの講座では主に

「リラクゼーションテクニック」を学ぶことができます。


テキスト表紙にもあるように


・小さなお子様

・お年寄り

・強い刺激が苦手な方

・体力が弱まっている方

・極端に緊張している方


に最適なテクニックを学べます。


  • まだ小さなお子様がいらっしゃるママパパ

  • 介護をされている方

  • 不登校気味になっているお子様がいらっしゃる方

  • 緊張して夜眠れないことがよくある方

などに

とてもオススメです。




「はじめの一歩」の講座を受けて、

リフレクソロジーをもっと学んでみたいと思われた方に


Instagramの動画投稿を見ながら、自分のペースでリフレクソロジーを学ぶことができます
Instagramの動画投稿を見ながら、自分のペースでリフレクソロジーを学ぶことができます

こちらの講座は前述したように

ほぼ全ての足裏の反射区の解説や触れ方をお伝えしているほか

簡単な解剖生理学の内容も含まれているため


家族や大切な方にやってあげたい方はもちろん


・リフレクソロジーを仕事にしたい方

・セラピストとしてプラスαの技術を学びたい方

・看護や介護のお仕事に役立てたい方


からも好評をいただいています。


さらに詳しく知りたい方は

こちら💁‍♀️をご確認ください




あなたも

リフレクソロジーを学んで

自分も含め

家族や身近な人の心と体を癒してみませんか?


ご自分が思っている以上に

あなたの手は誰かの支えになりますよ!


気になる方は是非チャレンジしてみてください。









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